災害の心の復興と子どもや高齢者のケア&サポート

「一般社団法人 てあわせ」とは

「人が人が手をつなぎ協力すること」と「震災の復興を祈り手を合わせること」の二つの意味があります。そしてこの思いを込めた桜の植樹活動や、子どもや高齢者のための支援を目的としたプロジェクトです。

てあわせの活動

鎮魂の桜植樹活動

桜は鎮魂の花、大切な人を悼む花でもあります。

震災での多くの犠牲者を供養する鎮魂の桜を、宮城県・岩手県沿岸38箇所に、合計千本の千本植樹しました。

 

桜の森と慰霊碑を建立

被災地の中心、宮城県石巻市に桜の森を開設。震災の心を癒やすケアハウス(山小屋)とアスレチック施設を整備しました。

森づくりは、チャリティーコンサートが背中を押してくれました。

森の中心には、犠牲者数と同じ数の石を積んだ慰霊モニュメントを建立。

 

子ども食堂への支援

感謝していただきます、ごちそうさま。皆で「手合わせ」そこに意味があります。

 

 

各地で頻発する自然災害

不自由な生活を過ごしている高齢者の方々と、お茶やお菓子、時には歌も楽しんで。

 

寺子屋カフェ

東京や仙台で、念珠づくりや写経・写仏教室開催。その後は皆でカフェタイム。