写経に込めた祈りと支援

鎮魂の桜の森に慰霊碑を建立したいという願を立てました。

設計は東京大学の川添先生に依頼し、素晴らしいご提案を頂いています。(当HPご参照ください)

さて後は実行のみですが、先に立つものはなんと言っても資金です。

5月に永平寺の同安居会が30年ぶりに開催されるというので、札幌まで行ってきました。

その際に、慰霊碑建設に関わる支援協力を法友に御願いしました。

支援といっても、お金の協力ではなく、写経を奉納する際の納経料として檀家さん方に御願いできないか・・・ということを申し上げました。

写経は上の写真の通り、一筆せん写経といって、南無釈迦牟尼仏だけ写経し、後は願文とお名前を書くだけです。

鉛筆で書くもよし、ボールペンもOK.

それに、1枚2千円の納経料を添えて頂くというもの。

願文は大震災物故者供養やご自分のご先祖の代々供養、心願成就、家内安全など様々です。

でも、その願い事と同時に慰霊碑の建設資金の一部にもなるのですから、納経した方は二重の功徳があるのではないでしょうか

北海道の法友から最近続々と届けられます。有り難いことです。

願わくは、多くの方々の願いによって慰霊碑が建立されるように祈ります。

 

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