秋田の森の達人 森づくりは人づくり

秋田健康の森で師匠と呼べる人と出会いました。
秋田市内での桜の植樹の後、もう一件植樹を受け入れてくれる団体があるということで、少しの距離移動。

その方(代表者:達人)は、子供たちを自分の森でフィールドワークに同行中ということで、
早速森へ。

やや登利切った中腹辺りで、なにやら下から子供達の声。
覗きこんだら、なんと断崖絶壁の斜面を幼稚園児が登ってくるではありませんか!!
この森のご主人、佐藤さんも登場。
とにかくすごい斜面を親子一緒に登るのです。
これがこの森のハイキングコース。

今まで怪我などないとのこと。
小さい子は泣きながら・・・、先に登った人は手も貸しません。
でも、全員登り切ります。

とにかくワイルドな森です。

帰りに気づきましたが、入山する時は、トトロの木版を叩いて挨拶してから森に入ります。
(これは真似したい)

下山して少し田んぼ道を歩くと佐藤さんの家に到着です。
ご自宅の納屋は、この森の休憩所として広く開放しています。

お昼ごはんはカレー。
懐かしい薪のくど?で調理。
各自持ち寄ったご飯やおにぎりと一緒に頂きます。

この森の達人佐藤さんは、何十年もかかって森を育て上げ、ひとづくりは森づくりをモットーにしている方です。
私も鎮魂の桜の森を整備していますが、足元にも及ばないと感じました。

秋田で思いがけない森の師匠と出会いました。

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