慰霊堂の模型を都内で見ていただきたいのですが?

仮称:癒しの森の慰霊堂の設計図ができてきました。そしてその模型がまもなく完成します。

設計者は麻布十番に事務所を置く、若き優秀な設計士(小石川建築)二人組。

建設の地は被災の中心地石巻で、特産の雄勝スレート(玄昌石)を使います。

雄勝スレートといえば、かつて硯石として全国的に圧倒的なシェアを誇りました。

最近は東京駅の屋根で有名です。

そのスレートを犠牲者の数だけ使用します。15887枚。

カタチは扇型。建設地の石巻皿貝というところは、被災地3県のちょうど直線で400キロの中心に当たります。

その扇の要という意味で、ここに立つと被災全方向に手を合わせることができる祈りのスポットです。

この慰霊堂を建設する前に、実物模型(モックアップ)を都内の方々中心に見ていただきたいのです。

さらに、使用するスレートにご支援いただける方々のご芳名を記入し、志納とします。

雄勝スレートでできた実物模型をを実際に見て触れて、慰霊堂建設にご支援いただけないかと思います。

具体的にはこの模型(モックアップ)を都内の寺院や企業イベントなどに展示させていただき、趣旨をご理解いただいてご志納を賜るという方法です。

夏祭りや盆踊りなどの会場でご覧いただけたらいいですが・・。

都内会場にこだわるのは、この模型が東京で作られること、都内の会場内で移動しやすいこと、震災の思いが薄れる都内の方々に現状など知っていただきたい、という思いなどがあります。

このブログをご覧の方々、是非東京のご寺院様や企業、夏祭りイベント主催者と縁を結んでいただけないでしょうか

宜しくお願いします。

 

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