岩手山田町 100年後の桜に再生の願いを込めて!

ライオンズクラブ国際協会100周年の事業として、復興のさくら公園整備に25本植樹協力。

ここ山田町船越地区は、以前500本の桜や15万株の水仙・チューリップが咲き誇っていましたが、震災ですべて流出。

その後はガレキ置き場として利用されていました。

以前のような公園を再生するため、ライオンズクラブ寄贈の500本の桜のうち、今回私たちの会で25本を植樹協力させていただきました。

この縁を繋いでくれたのは、龍泉寺の石ヶ森老師(写真右)。

震災の年に境内に数本植樹させていただいたり、仮設ぐらしの檀家さんのために100本の鉢植え桜を手配要請してくれたり、桜で町や地域を復興したいという誓願を強く感じます。

この日もライオンズの一員として一番良く動き回って下さいました。感謝です。

そして500本の桜の100年後のための1本を、この日植えることができました。

あいにくの雨、ところが植樹にとっては恵みの雨。

これで鎮魂の桜も6年目で総数972本となりました。

今秋には1千本になりそうです。

隣の施設はくじら館として今年7月オープン予定。

近くには家族旅行村もあり、この夏の公園と施設一体の整備に向かい、急ピッチで工事作業が進んでいます。

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