復興のてあわせ桜 埼玉県へ

鎮魂のてあわせ桜、埼玉県飯能市へ3本

西武池袋線吾野駅からほど近くの古刹、法光寺さんに3本植えることができました。

法光寺の檀家さん方に協力をいただき、1時間ほどで無事植樹終了。

4/17飯能の桜は散り際でしたが、最後の桜を見ることができました。

法光寺住職の大野文敬師。彼とは大学の寮の同期です。東日本大震災では、

いち早く埼玉からか駆けつけ、名取市閖上東禅寺の復興支援に尽力。

壊滅状態となった同寺から梵鐘を保持受取、トラックで埼玉の自坊まで移送保管。

彼はこの鐘で除夜の鐘を撞き、東北の震災の悲惨さと支援協力を呼びかけました。この活動はNHKなどで放送され、多くの人々が手をあわせ祈りを捧げました。

また、飯能から東北の被災地を支援する物産展は今年で6回目になり、

来場者数万人の大物産展に発展しました。

もちろん「てあわせ」にも多額の支援金を賜りました。大野師の浄行には頭が下がるばかりです。

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