慰霊樹 追悼の記念植樹

日本人留学生28人が犠牲となった11年2月のニュージーランド地震から22日で2年となります。

犠牲者が通っていた学校の関係者が追悼式を行い、慰霊樹を植樹しました。

追悼にあたって、記念樹を植樹するというのはありますが、これを慰霊樹と呼ぶのは初めて知りました。
ということは鎮魂の桜も慰霊樹と呼ぶことができます。

木は昔から、霊や魂の依りしろであったようです。

天上から神がおりてくる時の、目印が”木”でした。

そういえば、大地と天界をつなぐアンテナの役割にも例えられます。

ある遺族の方が、

『慰霊樹が伸びるにつれ、娘たちの希望も空の上で伸びていってくれればいいな』
と話していたそうです。

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