官民で手を合わせ桜植樹43キロ

県と被災地の住民で協力し、貞山運河43キロに桜を植樹することが決まりそうです。
写真は2/9の河北新報第一面に掲載された記事ですが、なんと3千万の事業費を県の一般会計に盛り込むとのこと。

貞山運河はご存知のように、伊達政宗が仙台と北上川を米の運ぶ為に開削した運河ですが、石巻から阿武隈川まで海沿いを平行するように掘られているため、今回の津波では大きな被害を受けました。

その運河沿いに、復興のシンボルとして延々43キロの桜並木ができると言うことを想像しただけでも、胸が高鳴ります。

キャッチフレーズも我々の手あわせ桜プロジェクトと全く同じ・・ですね。

桜が並木として花見ができる頃には、心の復興の峠を超えることができるでしょうか。
そう祈りたいです。

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