鎮魂の桜の森の開講式&植樹式

1週間前の3月31日、シーズン最後の植樹となりました。

また、全国で初めての?鎮魂の森の開園式でもあります。

家族・夫・娘や孫を亡くした遺族が集まり、鎮魂の植樹をしました。

魂が花となり、安らかに眠って頂くことを念じて・・・

植樹が終わったあと、全員で石巻市大川地区・北上地区をはるか望み

お経を挙げました。

私の大学の同期の出村君(茨城県龍泰院住職)と長男さんとお弟子さん3人が茨城県から駆け付けて頂き、4人で供養しました。

最後に、小高い場所までのぼり、記念撮影。

ちょっと登ると息も切れますが、気持ち良さが充満し、晴れ晴れとした気持ちになります。

この場所はながめ絶景なもので、東屋を建てたいと思っています。

 

森林セラピーという療法があるそうです。

こんな自然の中で、こころも体も本当に癒されるので、ぜひ

心身症やうつを患っている方は来てほしいですね。

 

何よりも、震災孤児や親兄弟など亡くした子供たちなど思いっきり遊ばせたいです。

 

自然が父であり母であり優しく包んでくれるはずです。

右奥が仮の埋葬(土葬)場所になった上品山

左の山の裏の裏(約7キロ)が石巻の中でも最大の被災地大川地区と北上地区。

鎮魂の桜の森の開園式となりました。

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